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百万の手/畠中恵
音村夏貴はときどき過呼吸の発作を起こす14才。 ある日、親友の正哉が目の前で焼死してしまった。残されたのは正哉の携帯だけ・・・ 悲しみにくれる夏貴の耳に聞こえてきたのは死んだはずの正哉の声だった! 正哉は自分の死に疑問を感じて、携帯に宿り夏貴に真相を探って欲しいと頼んだ。 「あの火事には何かある!!!!」
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久しぶりに現代ミステリ読みました。
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梨木香歩読書セミナー
今年の1月に「ニセコ町」というところで行われました。 年末に初めて読んで知ったばかりの作家さんが来られる!!ということで興味アリだったんですが、行くのは無理かな?と諦めていました。 ところが!! 梨木さんのファンである友人に連れて行ってもらえることに♪♪♪
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ゆめつげ〜畠中恵
江戸のとある小さな神社で神官を務める兄弟、粗忽な兄としっかり者の弟。しかし兄には「夢告<ゆめつげ>」の能力があった。その噂を聞きつけて依頼が舞い込む・・・大店の行方不明の一人息子の行方を占ってほしいというのだが・・・・・・・
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森林物語 キノを探して
作:石井竜也 絵:本橋靖昭 人はこんな森の物語を 忘れているかもしれない 森はそこで生きている 生き物の『愛』でできている −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 絵本です。 なかなか売っていなくてやっと見つけることができましたvv
昨年の愛知万博でレギュラープログラムとして行われていたミュージカル?のようなもののプロデュースを石井竜也氏が手がけまして・・・この絵本はそのキャラクター達を題材にして創られたようです。 『キノをはじめとする森の仲間たちが、大切だけど見逃しそうな何か、 “生きる”ということ、そして“死んでいく”ということの意味を、あらためて教えてくれる』 可愛いです・・・そしてちょっと切ないシーンもあったかな? テーマが私好みだったのでファンというのを抜きにしても購入していたでしょうねvv イラストの本橋靖昭さんはNHKみんなのうたで谷山浩子さんが歌っていた「まっくら森の歌」の原作をお描きになった方ということで、よりテンションが上がってしまいました(^^; まっくら森の歌はどこか切なくて怖くて幼いながらにすごく興味を惹かれる音と映像だったんですよねぇ。大好きでした(*^o^*)
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ぼっけえ、きょうてえ〜岩井志麻子
―教えたら旦那さんほんまに寝られんようになる。 …この先ずっとな。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
岡山地方の方言で「とても、怖い」という意味だそうです。 映画の紹介番組か何かで知りまして・・・本当に「怖い」すごい映像!!!!というのを聞いて、少し興味をもった作品でした。 あんまり怖いのもなぁと思っていたら文庫を見つけたました。表題作含む三編が収録してある短編集だったので、まぁ読みやすそうかなぁということで・・・
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